kintone Café 東京 Vol.8 @多摩!
ということで、kintone Café草創期に八王子で開催されたきり、
数年間、多摩地区でのCafé開催が途絶えていました。
この度、狛江で多摩地区の復活ののろしを無事にあげられましたので報告です。
弊社のサテライトオフィスであり、有限会社シンボ技研さんのオフィスで開催した今回のCafé。
キャパシティに限りがあったので積極的な告知は行わなかったのですが、キャパシティぎりぎりの15名で開催しました。
その中でkintoneを触ったことがない方は6-7名ほど。ユーザー向けの内容にしたことが功を奏しそうです。
話者は四名。まずはアクアビット長井が、kintone Caféの理念を語り、
「kintoneの今をあらためてご紹介」と題して今のkintoneとはどんなサービスなのかを語りました。
続いてPolaris Infotech株式会社の東野さん。情報親方として名を轟かせています。
「やること見える化シートでkintone導入もはかどる、情報親方の例」と題したこちらですが、
まだ詳細が紹介できないのですが、kintone界隈にとって重要な資料のホンのさわりをご紹介してくださいました。
10月中旬には全貌が公開されるはずなのですが、kintoneを導入する方にとっては必ず目にする資料となるはずです。
さて、続いては、プロジェクト・アスノートの松田さん。業務改革を語らせると今日本で指折りに熱い方!
「ゆるいコミュニケーションが会社を変える kintoneのコミュニケーション機能に注目しよう」と題されたこちらは、
kintoneはアプリだけに頼らなくてもコミュニケーションツールとして使える、という意表をついた内容でした!
アプリを作るのがいかに楽とはいえ、業務に。。。と考えていた方にはすごくkintone導入のハードルを下げたはずです!
さて、ラストを飾ってくださったのは、あるじさんこと合同会社桃山.舎の新妻さんです。
Customineを使って、各項目の見栄えのモバイルでの表示制御の実例をデモにしてくださいました。
標準機能から業務に使えるシステムにするには、カスタマイズが必要、と考えていた方々には、
シンプルで的を射た新妻さんのデモは、kintone導入のハードルをさらに下げてくれたはずです。
終わった後にも質問がとびだしたり、ネットワーキングタイムでは活発な名刺交換が行われており、
kintoneという共通項を通じ、新たな絆が生まれた瞬間を目の当たりにできました。これぞkintone Caféの真骨頂!
続いての懇親会も9名の方で活発な意見交換や自己紹介が行われました。
久々に開催したこちらですが、成功したと思います!